2008年03月31日

札幌の1級建築士

本日は図書館に行ってまいりました。

少し仕事も落ち着いたし、
一級建築士合格のために前向きに進まないと思い、図書館へ。

家でなんて誘惑が多すぎて勉強できません(笑)

本日は構造の復習。

構造設計
ここってほんまややこしいと思うけど
ちょっと工夫をこらして考えれば・・・

たとえば自分の地域についてちょっと考えてみる。
積雪荷重の取り方で
一般地域では積雪1センチごとに20N/u以上とする
多雪地域では異なる定めをすることができるとするとなっているが

札幌(多雪地域)は1センチごとに30N/u以上としている。

これで自分の地域の積雪荷重も覚えられ、しかも身近に感じるので覚えやすいと思います。

ついでに札幌の垂直積雪量は現在は140cm(南区の一部で190cm)となっています。ということは、陸屋根だと、30×140=4200N/u=4.2kN /uが積雪荷重になります。
 長期の時は、これに0.7、短期は1.0、地震時は0.35を乗じて加算します。これでちょっとは荷重のとこが身近になったのでは?
あんま深く進みすぎてテストからかけ離れては駄目ですが(笑)

おすすめ勉強本 1級建築士過去7年問題集
posted by 一休 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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