2009年02月12日

鉄筋腐食

鋼材腐食について

コンクリート中の鋼材腐食では、鋼材表面から鉄イオンが細孔溶液中に溶け出すアノード反応(陽極)と鉄イオンが鋼材中に残した電子が酸素と水と反応するカソード反応とがある。

断面減少はアソード部が大きい。

アソード反応:Fe⇒Fe2+2e-
カソード反応:1/2O2+H2O+2e-⇒2OH-
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posted by メタボ兄やん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクリート診断士試験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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